対人援助職のためのサポートstation

お互いをリスペクトし合い
対話ができる癒やしの空間
それがstation~イランカラプテ~

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station ~イランカラプテ~ とは?

対人援助職の宇宙ステーション!!!
職種、ライセンス、領域に関わらず、”繋がり”のあるみなさん1人1人がクルーです。

私は、新型コロナウイルス猛威が収まらないなかで、個人として、「今、自分にできることはなんだろうか?」と、ずっと考えていました。
東日本大震災の時のように、目に見える被害があるわけでも、ボランティアのような、なにか行動を起こせるわけではなかったことも大きかったように感じます。

漠然とした不安感が人々を陥れていくような印象をずっと職場や、SNS、個人のつながり、様々な場面で感じていました。

漠然とした不安感には、“目に見えない”、“いつ終わるか先が見えない”、“人の気持ちが見えない(見えにくくなった)”という、3つの“見えない”が影響しているように考えます。

ジブリ作品の『千と千尋』に出てくる、カオナシのような存在が、今や我々のすぐ隣にいるのかもしれません。もしかしたら、自分たちがカオナシのような存在になり始めているのかもしれません。

このように・・・殺伐とし始めると、色々な関係性は分断され、人々はあるはずの「繋がり」も忘れて、孤立していくだろうと想像します。

「助けて!」「ちょっと話したいことが・・・」と言いにくい対人援助職の皆さんの、水先案内人(=コンサルティ、時にバイザー)として、みなさんの困りごとや、悩みごとにそれぞれ合った形でサービスの提供をしていきたいと考え、station~イランカラプテ~を立ち上げました。

私が今回名付けた、station~イランカラプテ~とは・・・

station=「駅」「発着所」「事業所」「基地」など色々な意味が内包されています。
イランカラプテ=アイヌ語です。「こんにちは」「あなたの心にそっと触れさせていただきます」という意味を持ちます。

この2つが合わさった、出だしに書いたまさに、対人援助職のみなさんがクルーで、考えや情報をシェアしたり、助け合ったりする場所が、ここ【station~イランカラプテ~】です。
私がご案内出来る場所は、スーパービジョンやコンサルテーションという言葉で表現されるような機会かもしれませんし、グループでの活動や、時に湯治場~秘湯カリンの湯~かもしれません。

*カリンは私の愛猫です。station~イランカラプテ~の守り神

私に一人でサポートできることはわずかです。

対人援助職の仲間をサポートすることで、私には関われない方たちが、私の知らないどこかで助けを得られるのではないかと願っています。

 

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